S V 情 報


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SV経験を生かす会主催、体験発表会スケジュール
(’09年03月〜’09年07月)」
詳細はこのチラシをご覧ください→




 
「平成21年度SV春募集」は、4月1日(水)から5月18日(月)の期間に行われまし
たが、要請数は51ヵ国から250件です。その内NTT OBが関心を持つと思われる要
請は次の通りです。

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電子・情報通信・電気通信

  PCネットワーク(タイ)、      PCシステム管理改善(バヌアツ)

  システム管理改善(アルゼンチン)、  情報セキュリティ管理(アルゼンチン)、

  電子工学(ボツワナ)、     オートメーション(ケニア)

  通信・電気・電子工学(ザンビア)、電子工学(パキスタン)



コンピュータ

  コンピュータ技術(マレーシア)、   ソフトウエア開発プロジェクト管理(中華人民共和国)

  情報処理(フィージー)、     データベース構築(パラオ)

  プログラミング(キリギス)、     コンピュータプログラミング(ウズベキスタン)



電気

  電気設備設計(エチオピア)、   空港電気設備(サモア)

  省エネルギー(コスタリカ)、     電気工学(パキスタン)



生産性・品質管理

  生産性管理(ベトナム)、      品質・生産性管理(ベトナム)

  中小企業育成(ドミニカ共和国)、 生産性向上(ペルー)

中小企業育成(ウルガイ)、    TQM推進(ヨルダン)

中小企業育成(ウズベキスタン)、



渉外促進

  渉外促進(メキシコ)、       渉外促進(パナマ)



その他

  放送技術設備(カンボジャ)、



  

宮村 智氏が特別顧問にご就任(2009年3月25日)

この度、株式会社 損保ジャパン総合研究所理事長 宮村 智氏(元NTT常務取締役)が特別顧問に就任されました。

氏は2004年より駐ケニア日本国大使をつとめられ、「貧しくとも魅力あふれる・アフリカの大地から」(毎日新聞社)を著されました。その中の「ケニアを助ける日本」の章において「現地社会に入って活躍するJICAボランティア」に触れられ、同国でのSVの活躍振りを具体的に紹介するなど、ボランティア活動に深い造詣をお持ちです。

 

 

「お知らせ」

(1)  会員に4名が新規加入

  この度、伊東(悠)・沢井(邦)・秋山(正)・向田(基)の各氏が新たに会員になられました。

 これで会員は13名となり、顧問・幹事を含めて全員で28名になりました。応援グループの方は65名です。

 

(2)  ICA発行の「クロスロード」誌・2008年度増刊号(2009年3月末発行)に本会が紹介

JOCV NEWS(第844号・2,009No03、2009年2月1日)に本会の紹介記事が掲載されましたが、続いて「クロスロード」誌・2008年度増刊号(2009年3月末発行)に本会が紹介されます。

掲載欄は「帰国後も活躍するシニアボランティア経験者たち」です。

 

(3)  本会ホームページの「情報交換ボード」を広く公開

この「NTT OB SV情報交換ボード」は会員グループ(顧問・幹事・会員)内のボードでしたが、本会の活動をより多くの方のご理解をいただくために広く公開することのなりました。このPASS WORDをお知りになりたい方は「sv@info.nttob.org」までご連絡ください。

 

 


  「シニアボランティアへのお招き」

  (3)SV派遣状況(2008年9月末、日系者貴SVを含む)

  派遣中の国  55ヵ国
  派遣中人数  683名(内、女性153名)
  累計人数   3927名(内、女性734名)


以上


 

 

NTT OB SV会 SV派遣者激励会 




暮も押し迫った昨年12月26日、都内信濃町でNTTOB SV会のSV派遣者激励会が開催
され7名の方が参加されました。 

右から、 片岡、加藤、石井、江上、横田(悦)、倉島、渡辺(栄)の各氏

 横田さんは任期2年で、1月上旬、既にメキシコ派遣され、無事着任され早速活動開始された
との便りがありました。SVとして2回目の派遣ですが、前回同様メキシコで研究所ISOの指導
です。落ち着いたら奥様をお呼びになるとのことです。
  早速「続ボラッチョ・ボニートのメキシコ便り」No1をいただいており、本HPに掲載されており
ます。表紙の左下の「横田(悦)OB再派遣」をクリックして下さい。
  江上さんは取り合えずJICA駒ヶ根で研修を受けられ、3月に南太平洋の島国バヌアツに派
遣予定です。指導科目は放送機器で、奥様同伴で赴任されるとのことです。


以上報告、加藤OB
 




シニア海外ボランティアへのお招き

NTTOBシニア海外ボランティア会が発足しました

会発足の背景 および 目的:

NTT OBの方々を始め皆様は、長年従事した業務を通して、豊富で高度な経験と知識・ノウハウ(技術・業務)をお持ちです。それを生かしたシニア海外ボランティア(SV)活動に参加することにより国際社会へ貢献できるとともに、充実した生活を送り、新たなご自身の自己発見をするお手伝いしようとするすものです。

NTT OBには既に15名ほどのSV経験者と活動中の方がおられるので、それらの方々を中心に相互に連携を取り自身の経験を活かし、JICAおよびNTT関係部門との連携協調をはかり次の「活動」をしようとするものです。

活動:

NTT OBの方のみならずSVに関心のある方にSVの制度や活動内容の紹介や関連情報提供します。また応募に関して自身の体験を踏まえて相談にのります。活動中のSVに対して必要に応じて肌理細やかに支援します。

会の組織と運営:

 会の組織は当面「幹事」および「会員」により構成し、ご支援いただく外部の機関より「アドバイザー」に就任して頂きます。幹事は当面NTTのOBでSV経験者とします。
 会員は本会およびSVに関心をお持ちで、入会を希望されます方といたしますので、NTT関連の方はもとより、どなたでも気軽に入会できます。
 会の運営はボランティアを基本としますので、会費はありません。


シニア海外ボランティア派遣の現状

ランティア活動の現状

(1)シニア海外ボランティアSV 、Senior Oversea Volunteer)とは、

JICA(独立法人国際協力機構)が行う事業で、開発途上国政府からの個別の要請に応じ、当該国の公的機関、公益団体、NGO等に派遣され、配属先の人々と共に考え働く、現場密着型の技術協力を行うボランティア精神に富み、かつ実務経験の豊富な方です。(JICA 資料より)

 

(2)派遣の目的

  JICAが平成2年度から開始した制度であり、日本国籍を有する40歳から69歳までの方で、幅広い技術、知識と豊かな経験を活かし、自らの発意により開発途上国の国造り人造りに協力される方を国が支援するために設けられた事業です。(JICA 資料より)


 (3) SV派遣状況 (JOCV NEWSより)

シニア海外ボランテイア」派遣状況 (08.7.31現在)

(日系社会シニアボランティアを含む)

(シニア海外ボランテイア募集要項より)

派 遣 実 績 : 59ヵ国

: 54ヵ国

: 516名(内女性 117名)

累 計 人 数 :3501名(内女性 632名)






  (4)  電気通信・情報通信分野へSV派遣状況(人数)
         
           (「World ICT Visual Data Book 2008」のデータより作成)




 (5)       電気通信・情報通信関連要請案件 (‘08年秋募集)

(シニア海外ボランテイア募集要項より作成)

ネットワーク・コンピュータ

コンピュータ工学(タイ)        コンピュータ教育(バヌアツ)
コンピュータ技術(モロッコ)       情報セキュリティ(タイ)

Webサイト製作(ウルグアイ)


通信・
電子工学等

ICT政策推進支援(トンガ)     マイクロプロセッサ(ペルー

電子機器(ラオス)         電子科訓練カリキュラム(ホンジュラス

通信工学(パキスタン)         産業エレクトロニクス(パキスタン)

デジタル・エレクトロニクス(パキスタン)     メカトロニクス(ウルグアイ)

オートメーション(ケニア)


電気工学等
  空港電気設備(サモア)        電力管理(バヌアツ

電気・電子工学(タイ)
省電力推進(コスタリカ)         電気設備設計(水道)(エチオピア)


品質管理等
  品質管理2(グアテマラホンジュラス)  生産・品質管理(ガーナ)


理科教育等

科学教育(タイ

経営・人事管理等

      経営管理(タイ)                       人事管理・人材育成(ベトナム)

      企業経営(ウズベキスタン)               職業校支援7(マレーシア)